
工具を高速回転して樹脂(プラスチック)の板やブロック等の材料から削り取ります。
CAD/CAMにより制御されたX,Y,Zの3軸マシニングセンターで高精度な加工ができます。
対応データ
2D
- DXF
- DWG
- illustrator ( .ai )
※2D図面データから3Dデータを作成します
3D/中間ファイル
- parasolid ( .x_t; .x_b )
- STEP ( .stp; .ste; .step )
- IGES ( .igs; .ige; .iges )
- JT ( .jt )
- STL ( .stl; .stla; .stlb )
3D/CADファイル
- Mastercam ( 全てのMastercamファイル)
- Visi ( .wkf )
- catiaV5 ( .CATpart )
- Rhinoceros ( .3dm )
- NX( .part )
- Pro/E ( .part)
- SolidWorks ( .prt; .sldprt; .asm; .sldasm )
※2D・3Dのデータが無く、スケッチのようなラフデザインからでも弊社の技術担当者との打ち合わせにて対応できます。
対応材質
- ABS樹脂
- ポリカーボネート(PC)
- ポリプロピレン(PP)
- MCナイロン
- メタクリル樹脂(メタクリル樹脂 、PMMA)
- ポリカABS ( PC/ABS )
- ポリアセタール(POM 、ジュラコン等)
※その他お問い合わせ下さい。
切削加工の特徴
- 数量 : 少量 ( 要相談 )
- 用途 : モックアップ、デザインモデルからワーキングモデル、治具など
- 品質 : 必要に応じて高精度〜粗級まで
- 加工可能サイズ : 600 × 600
切削加工のメリット
- 出来上がりの寸法精度が高い
- 多種多様な形状が作り出せる
- 応用範囲が非常に広く、形状が複雑になりがちな機械部品や実験装置などの製作も可能
切削加工プロセス
- 1. プログラム
- 2D/3Dデータをマシニングセンタで加工するプログラムを作成する。

- 2. 切削材料の準備
- 材料を機械に取り付ける。

- 3. 切削
- 機械に設置した刃物で材料を削り形状を製作していく。

- 4. 加工終了
- 機械からはずし、仕上げの工程へ。
